大苦戦!引っ越しに必要なマメ知識!!

2023.03.27(月)

こんにちは!ロコホームの内田です!

まずは小学生、中学生、高校生、大学生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

新生活が始まる季節ですね。

入学、進学、就職、4月は新生活が始まる季節なので、このタイミングで引っ越しされる方がとても多いです。

私は小さいころから引っ越しが多い家庭だったので、今のところ人生で4回の引っ越しを経験しているのですが、何度経験しても本当にめんどくさくて嫌なイベントだという認識が強いです。(笑)

一番最近の引っ越しでは、実家から一人暮らしになる転居だったのですが、引っ越す一週間前に段ボールを発注して、引っ越す当日の朝に荷造りを完成させるというギリギリの引っ越しを経験しました…。 

それくらい後回しになってしまう嫌なイベントな印象が私はあるので、引っ越しの経験がある皆さんの中にも少なからず同じ様に思われる方がいるのではないでしょうか。

中には新しいお家、新しい生活にワクワクして、引っ越しの荷造りすらすごく楽しい!という方も一定数いるだろうと思いますが、やはり大多数が面倒に思うイベントだと思うので、今回はそんな春先引っ越しシーズンの今にピッタリな引っ越しに必要なマメ知識についての記事をお伝えしていこうと思います!

まずは基本中の基本!引っ越しのスケジュールを立てる!

荷造りを始める目安は、引っ越し当日の2週間前です。

しかし、世帯人数や荷物の量によって荷造りにかかる時間は異なります。

2週間を目安として、自分の状況にあった期間設定をし、計画をしっかり立てることが重要です。

引っ越しの際に必要となる作業として、荷造り以外にも、ライフラインや役所への手続きなどさまざまな準備が必要です。それらを含めて引っ越しの全体的なスケジュールを立てましょう。

それでは、引っ越し当日までの大まかな荷造りの順番と時期をそれぞれ見ていきましょう!

引っ越しの約1ヵ月~3週間前

【step 1】家の中をグルーピングする

まずは、作業をしやすくするために部屋やコーナーごとにおおまかなグルーピングをします。

引っ越し業者に梱包を依頼するのか、自分で梱包作業を行うのかこの段階で決めましょう。

引っ越し業者に梱包を依頼する場合も、グルーピングすることで引っ越し業者へ指示が出しやすくなります。

(グルーピングとは、定番売場に品揃えされている商品を、顧客が「探しやすく」「比較しやすい」ように、いくつかのグループに分ける(くくりを付ける)作業のことです)

【step 2】

不要なものを処分する

粗大ゴミを出す場合、地域によっては1ヵ月前に予約が必要なケースもあるため、早めに管轄の自治体のHPを確認しておきましょう。

【step 3】

諸手続きをする

電話、電気ガス水道、転出届、国民健康保険、郵便転居届、NHK、新聞、衛星テレビ、プロバイダー等へは引っ越し前に手続きを済ませておく。

新居でダンボール放置状態を解消する荷造りのコツ

引っ越しのメインは何といっても「荷造り」ですが、誰もが頭を悩ますところだと思います。

特に物が多い方で、部屋に「全く触れる事のない場所」がある場合や、取り敢えず空いているスペースに物を置いてしまうのが癖になっている方などは、それを転居先の部屋ごとに収納することを考えて梱包していくのはとても大変な作業ですし、第一何時間、何日、何週間かかるか分かったもんじゃないですよね。

さらに引っ越しの荷造りは、梱包してしまえば数日間はその物が使えなくなることが前提です。

ただただがむしゃらにダンボールに詰めていけばいいというわけではなく、直近では使わないもの、引っ越しの前日・当日までに使うもの、そして転居先での1日目から使うものという順序を考えて詰めていかなければいけません。

普段からしっかりと自宅が片付けられている方なら問題は無いかもしれませんが、物が安く手軽に手に入る現代に、「物が少ない」「すぐに荷物をまとめられる」という方は少ないのではないでしょうか。

では、1.モノが多くなってしまう人  2.モノが散らかってしまう人

の2パターンに分けて、それぞれの原因と対処法を伝授していこうと思います。

1.モノが多くなってしまう人

このタイプの人は、荷造りの時に意識してモノを捨てることが重要事項です!

「モノが多くなる」人の特徴として、「勿体ないと思って捨てない、捨てられない」

「とりあえずここに置いておこう、の『とりあえず』が永遠」などが挙げられるのですが、

ここを越えない限り引っ越し荷造りは完了しませんし、せっかくの新居でもまた同じように「物が多い、片付かない」部屋を作り出してしまうことになってしまいます。

どんな片付け術でも「捨てて減らすことが一番重要」と言われますが、そもそもすぐにバンバン捨てられるような性格なら悩んでいませんよね。

なのでまずは真剣に考えてみましょう。

一度、部屋の物を一つ一つ全て手に取り、「なんで捨てずに残しているのか?」を考える作業をしてみるところから始めてみるのです。

よく考えてみて下さい。あなたはそれを最近使いましたか?

あなたはそれを気に入って保管していましたか?

思い出があるものも中にはあると思うのですが、その思い出にも優先順位を付けていく、

いわゆる「選別」が必要になってくるのです。

捨てられない・モノが多くて大変なことになっている人はそういった「思い出だから」を理由にしてすべての物を意識的に捨てないよう、捨てられないようにしているのです。

なのであなたが最近それを使ったのか、気に入って保存しているのかのどちらかを満たしていないのであれば、その時点でもう「捨てるもの」決定です!

いつか使うときが来るかもしれないと思ってダンボールに入れてしまうかもしれませんが、実際のところは、今まで使わなかったものはこれからも使わないのが現実です。

万が一、捨ててしまった後に必要になったら、また買うなりして用意すればいい!

それくらいの気持ちで取り組まないと一向に進めません。

要するに物の整理に関しては、気に入っているもの・好きなものや、日常的によく使うもの以外は全て捨てると割り切りましょう。

2.モノが散らかってしまう人

片付いていない人は、「物があちこちに散らばっている」という特徴があります。

不要なものは割とすぐに捨てるようにしているし、ムダな買い物もしないのになぜか部屋が散らかっているという人はこのタイプに分類されます。

「取り敢えずここに置いておく」のが多い上に、「あとで片付ける」が行われない。

それが日々積み重なって、物が散乱している状態が日常になってしまうのです。

なので新居への引っ越しは「物の住所を決めて、全てそこへ片付ける」を徹底するいい機会です!

荷造りの時に、「取り敢えずここ」にしていたものを仲間と同じダンボールに詰めましょう。

ダンボール箱は最後の最後まで閉じないのがポイントです!

「毎日使うもの」は手が届きやすく、使ったらすぐに戻せる場所に設定しておく。

趣味のものや普段は使わないけど休日にはよく使うものはまとめて収納しておくなど、工夫することがとても大切です。

綺麗な部屋の共通点は、「物(収納)を見せない」ところにあります。

まずは使ったらすぐに元あった場所に戻すといった習慣を心がけるようにし、「とりあえず」や「一旦」の癖を辞めることを頑張ってみましょう!

いかがでしたか?

今回は引っ越しに役立つ知識ということで、思考という点にフォーカスした情報をお伝えしてみました。

なぜ引っ越しが億劫なのかの根本にある自身の特性をまずは見つめなおしてみるといういい機会だったのではないでしょうか。

自分がまずどちらのタイプに属しているのかというところ、しっかり自己分析した上での必要な作業をしていきましょう!

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