カーテンの色の選び方 ~②部屋に合わせたカラーコーディネート~

2022.03.31(木)

こんにちは、ロコホームの浦山です。
3月最終日の本日は、前回(https://locohome.net/?p=14597)に続いて「カーテンの色の選び方」をご紹介。
後編は、「部屋に合わせたカラーコーディネート」をお届けします。

リビング
リビングは家族団らんの空間であると共に、ゲストを招くことも多いパブリックな場所。飽きが来ず、落ち着いてくつろげる色合いを選ぶと良いでしょう。
定番は、インテリアと合わせやすく安心感があるベージュやアイボリー系のカーテン。リラックス感があり、観葉植物や木製の家具との相性が良いグリーンもリビング向き。重厚な居間を演出したいなら、ブラウンがオススメです。
最近、人気が高まっているのが、様々なインテリアに合わせやすいグレーカーテン
また、素材や織り方によっても、大きく窓辺の雰囲気が変わります。

ベッドルーム
寝室は交感神経が活発化するビビッドな赤などの色合いは避け、副交感神経が優位になる「青」などの寒色系を選ぶのがオススメ。ベージュやブラウンなどのアースカラー、神経を落ち着かせる黄色、リラックス効果があるも安眠効果が高いと言われています。布団カバーや枕、ラグなどと同色でまとめれば、無理なくコーディネートを成功させることが可能です。
ベッドルームのカーテンは、色以外にも遮光性能や遮音性能にこだわると、より快適に眠れます

子ども部屋
子ども部屋のカーテンは、お子さまの年代によって相応しい色合いが変わってきます。
小さいうちは、カラフルな家具や小物が多くなりがちなので、カーテンも明るい色味やポップな柄が似合います。ある程度成長してくれば、勉強部屋としての側面を考え、神経を落ち着かせる青や、脳を活性化させる黄色を選ぶといいでしょう。青や黄色は寝室にも適した色なので、寝る、学ぶ、どちらの場面でも良い効果を期待できます

マイホームご購入をお考えの方はもちろん、春先にお部屋の模様替えを考えていらっしゃる方も、ぜひ参考にしてくださいね。

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