子育てファミリーにうれしい7つの仕様(前編)

2022.04.07(木)

こんにちは、ロコホームの黒田です。
4年度が始まり、慌ただしい時期!とくに新入園・新入学のお子さまがいらっしゃるご家庭では、生活リズムが変わって何かとバタバタしがちですよね。
「日々の雑務に追われて、親子でゆっくり過ごす時間を持てない」「子どもが小さいうちは、片づけても、片づけても部屋が散らかる」といったお悩みも、いつも以上に深刻化しているのでは?

そこで今回は、子育て中の家事負担を軽減し、親子の時間を大切にできる“育みの仕様”をご紹介します。

リビング階段
帰宅した家族が必ずリビングを通る間取りなら、料理などの家事をしながら自然と「おかえり」「ただいま」といった声かけができます。

さらにキッチンと水回りを直通にすれば、料理と洗濯をいっしょにこなせ、リビング階段を通って2階のバルコニー(物干しスペース)へ移動することが可能。家事動線がスムーズです。

アイランドキッチン、ペニンシュラキッチン
オープンなアイランドキッチンやペニンシュラキッチン(片側だけ壁に付いたキッチン)であれば、料理中もリビングやダイニングの家族と会話することができます。また、親子で一緒にキッチンを囲んで、料理することも可能。広いカウンターをお子さまのスタディーコーナーとして活用すれば、家事をしながら宿題を見てあげられます。お手伝いの習慣付けや食育もスムーズですよ。

リビング続きの庭やテラス
キッチンで料理しながら目が届く庭やテラスがあれば、お子さまの遊び場として活用できます。
また庭の代わりに駐車スペースを配置して、車が無いときは遊び場として活用することも可能。その場合は、車のトランクから出した荷物を掃き出し窓から直接室内に運び込むことができ、食材の買い出しの際に便利です。

次回後編も、ぜひご覧ください!

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