明石は第2子以降の保育料が完全無料!ということは…

2022.04.05(火)

こんにちは、Loco Home(ロコホーム)コンサルタントの池内一輝です。

新学期まであと1カ月。今年からお子さまが保育園・幼稚園に入園される方、進学される方は、あれこれ用意に追われているのではないでしょうか。
保育費や教育費もなかなか大変ですよね。

令和元年の10月から全国的に幼児教育・保育の無償化がスタートし、「幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する3歳から5歳児クラスの子供たちの保育料が無料」になりました。ただし「0歳から2歳児クラスは、住民税非課税世帯のみ無償で、それ以外の世帯は有償」です。
ずい分負担は減ったものの、「もう一人子どもが欲しいけれど、保育料を考えると不安」「下の子を0歳から預けるのは、金銭的に厳しい」といった方も多い様子。また、コロナ下では「時短勤務と保育料で、手元にあまりお金が残らない」というワーキングママの声も。

その点、明石では「世帯年収や兄弟の数に関わらず、第2子以降の保育料が完全無料」。つまり「保育料負担が必要なのは、住民税課税世帯の第1子が0~2歳クラスに通う場合だけ」です。
また明石市では、生後3か月から満1歳の誕生月まで、紙おむつや粉ミルクなどの子育て用品(約3000円相当の品)が毎月配達される「おむつ定期便」も実施されています。

住まいを購入するときは、家そのものの価格はもちろん、家族と住み続けるのにかかるお金についても考えたいですね!

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