カーテンの色の選び方 ~①色選びの基本をマスター~

2022.03.29(火)

こんにちは、ロコホームの浦山です。
冬モードから春モードへ部屋を手軽に模様替えするなら、カーテンを変えるのがオススメ!室内の雰囲気も気分も一新できます。

そこで今回から2回にわたり、「カーテンの色の選び方」をご紹介。
前編は、押さえておきたい「カーテンの色選びの基本」をお届けします。

部屋の色配分を意識したカーテン選び
インテリアを選ぶ際には、色の組み合わせはもちろん、各カラーの配分比率も重要!
一般的に部屋を構成する色は、ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーの3つに大別され、それぞれ70:25:5の割合で配色するのが黄金比率だと言われています。
カーテンはこのうちのメインカラーで、コーディネートのポイントとなる重要な存在です。

ベースカラー(基調色)→70%
部屋のベースとなる床、壁、天井などの内装材。ひんぱんに色を変更する場所ではないので、飽きこない白やベージュがよく使われます。
「俺と私のロコハウス」では、ライトグレーやくすみ系のブルーなども採用。個性を出しつつも派手過ぎず、インテリアとの色合わせがしやすいカラーをチョイスしています。

メインカラー(主役色)→25%
ドアなどの建具や家具、ラグマットなど。配色の中で2番目に配分が大きく、インテリアの主役になる色で、部屋の印象を大きく左右します。カーテンはこのメインカラーです。

アクセントカラー(強調色)→5%
クッションや小物など、部屋にメリハリをつける差し色。ベースカラーとメインカラーが決まった後に、バランスを見て選択します。

選んでいる色自体は悪く無いのに、どうもゴチャゴチャして見えるといった場合は、配分バランスが崩れているパターンが多いですよ。

3つのカラーの選び方は「①同系色」「②同一トーン」「③反対色」のいずれかを意識して、合わせるのがスムーズ。
①のカラーに濃淡を付けた、グラデーションコーディネートもおしゃれです。②は、色の色相(色合い)明度(明るさ)・彩度(鮮やかさ)を合わせていく方法。①や②に比べると、上級者向けです。
お好みのスタイルでコーディネートしてみてくださいね。

次回は、リビングや寝室など部屋ごとのカーテンの色選びについてご紹介します。

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