プロに聞く!戸建物件の内覧でチェックすべきポイントとは?

2021.09.30(木)

こんにちは、Loco Home(ロコホーム)コンサルタントの尾松です。

涼しく過ごしやすい秋は、読書や運動など何をするにもはかどる季節。猛暑で滞りがちだった家探しを再開し、内覧に出かける物件を検討中という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、戸建住宅を内覧される際にぜひチェックしていただきたいポイントや、ここだけは注意してほしいという点をまとめてみました。

【事前の準備をしておくべきポイントは?】

  • 現在自宅にある家具や家電のサイズを事前に測り、内覧当日はメジャーを持って行きましょう。家具・家電類が新居に収まるかどうか、何をどこに置くか、確認しながら内覧できますよ。

【屋外や周辺環境でチェックすべきポイントは?】

  • 日常的に利用する施設へのアクセスは、地図上で確認するだけでなく、内覧のついでに実際に歩いてチェックするのがベターです。
  • 車庫のサイズをチェックしましょう。すでにマイカーがある方はもちろんですが、これから車を買う予定の方も先に確認しておくとスムーズです。
  • 外壁や屋根の状態を確認しましょう。中古物件の場合は、ひび割れやキズなどのチェックを。外壁をつなぐ目地のシーリングの状態も見ておきましょう。

【内覧時に検討すべきポイントは?】

  • 実際に住んでいる状態が想像できるかどうか、考えながら内覧しましょう。
  • 設置したい設備も含めて予算内に収まるかどうか、冷静に判断しながら内覧しましょう。
  • 中古物件の場合は、内覧しながら絶対にリフォームしたい箇所とそうでない箇所を検討していきましょう。最終的に取捨選択するときにスムーズです。

【会社や担当者の良し悪しを見分けるポイントは?】

  • まずは、疑問に思ったことは何でも聞いてみましょう。返答をうやむやにしないか、不明な場合は持ち帰ってでも改めて正確な回答をするかどうか。会社や担当者の姿勢を知ることができます。
  • デメリット(懸念点)を隠さず伝えるかどうかも、会社や担当者の良し悪しを見分ける重要なポイント。良いことしか言わない、都合の悪い点はごまかすといった場合は、要注意です。

【内覧時に、皆がよく質問しているポイントは?】

  • 中古物件の場合、売主様の売却理由や事故物件でないかどうかを気にされる方が多いです。聞きづらいと思われるかもしれませんが、遠慮なくご質問ください
  • 新築・中古とも共通して皆さまが気にされるのは周辺の治安。また防災意識が高まる中、地震・洪水・土砂災害などのハザードについてのご質問もよく受けます。

私たちコンサルタントの役目は、皆様が幸せになるためのアドバイスをすること。

ご不明な点は、どんなささいなことでもお一人で悩まずご相談ください!

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