ロフトのある部屋は暗いなんて、もう古い。設計次第でこんなに明るく!

2021.11.11(木)

こんにちは、Loco Home(ロコホーム)コンサルタントの池内一輝です。
今回はロフトについて取り上げます!

学生時代などにロフトのある家でひとり暮らしをした経験のある皆さま。
もしかして、「部屋が暗くなる」「なんだか圧迫感がある」といった悪印象をお持ちではありませんか。確かに、そういうロフト空間もあります。
しかし設計の工夫次第で、明るさや開放感を損なわずに「居住空間を圧迫せずに広い収納スペースを確保できる」「デッドスペースを利用して隠れ家スペースを持てる」といった、ロフトの良い面だけをプラスすることは可能なんですよ!

当社がプロデュースしている注文住宅仕様の新築戸建”俺と私のLocoHouse(ロコハウス)”シリーズの施工事例を見ながら、ご説明させていただきましょう。

例えば、バルコニーの屋根の上に張り出したロフト空間。室内にロフトの影ができないので、暗くなりません。傾斜天井を活かしたデザインでオシャレな雰囲気を演出しつつ、高さを強調することで、さらに開放感が増しています


続いてロフト部分が廊下の天井部にあることで、室内に圧迫感を与えないパターン。
ダークブラウンの天井のすき間から、小屋裏へもぐりこむようなデザインにしたことで天井部がスッキリとした印象になりました。同時にロフトの隠れ家感が増しています。
傾斜天井で奥行きと広がりを出しつつ、バルコニーからたっぷり光を取り込んでいるのも、明るさと開放感の理由です。

現在販売中の俺と私のLocoHouse(ロコハウス)にもロフト付きの物件がありますよ^^

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