Low-E複層ガラスってナニ?光熱費を抑える窓を選ぼう

2022.02.01(火)

Loco Home(ロコホーム)コンサルタントの坂本です。
1月の後半から2月の上旬にかけては、1年で最も寒さが厳しい時期。どうしてもエアコンの使用頻度が増え、光熱費が跳ね上がってしまいます。
マイホームを購入するときは、住み始めてからの光熱費や暮らしやすさのことを考えて、建物の断熱性にも注目したいですね

とりわけ気を付けていただきたいのが、壁や天井の断熱材などに比べて軽視されがちな窓辺の断熱!
なんと冬場は室内で温めた空気の約50%が開口部から逃げ、夏場に屋外から入り込む熱の70%以上は窓やドアを介して流入すると言われています。
それでは、どんな窓が高断熱なのでしょうか?

【単板よりも複層ガラスが高断熱!】
最近では1枚ガラスではなく、2枚のガラスの間に中空層を設けた複層(ペア)ガラスを採用する家が増えています。真ん中に空気の層があることで、内側の窓が直接外気に触れるのを防ぎ、窓辺のヒンヤリを軽減できるというワケ!室内外の温度差によって発生する結露も抑えられます。

【Low-E複層ガラスでさらに断熱性UP!】
複層ガラスの断熱性をさらに高めたLow-E複層ガラス。
複層ガラスの内側に熱の伝わりを抑えるLow-E膜という特殊金属膜をコーティングすることで、格段に断熱効果がアップしています。

【窓だけでなくサッシにも注目!】
昔ながらのサッシ(窓フレーム)には、熱伝導率が高く、家の中と外の熱が出入りしやすいアルミが使われています。高性能な窓は、熱伝導率が低い樹脂を使っているのが一般的。昨今では、断熱性の高い樹脂と耐久性の高いアルミを組み合わせ、高断熱&高耐久を実現したハイブリッド窓も開発され、人気を呼んでいます。

ちなみに当社の「俺と私のロコハウス」シリーズはLIXILのLow-E複層ガラスを使用したハイブリット窓を採用。1年を通して快適な室内環境を実現しています。断熱性・防露性(結露防止効果)が高く、UVカット効果も高いんですよ!


出典:LIXIL 複層ガラスシリーズ カタログ

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